日本応用数理学会2007年度年会プログラム
							    


9月15日(土)

[A会場] (B21講義室)
(午後)
総合講演 (13:00〜14:00) 
    電力・社会インフラ領域での技術開発における計算科学の応用     60分
    新井健司 (東芝)


[B会場] (B11講義室)
(午前)
オーガナイズドセッション / 破壊の数理とその周辺 (9:00〜12:00)
オーガナイザー・座長 大塚厚二 (広島国際学院大学)
[OS1-1]  粒子離散化法を用いた三次元動的破壊解析                30分
堀宗朗 (東京大学)
[OS1-2]  き裂先端における解の級数展開公式について                        30分
☆伊藤弘道(群馬大学)
[OS1-3]  超弾性体におけるエネルギー解放率                                30分
大塚厚二 (広島国際学院大学)
[OS1-4]  時間域高速多重極法の超音波非破壊評価への応用                    30分
西村直志 (京都大学)
[OS1-5]  MRE にもとづく弾性係数決定逆問題の数値計算の問題点              30分
☆藤原宏志 (京都大学)
[OS1-6]  形状微分を用いた非線形逆散乱解析法の空洞形状再構成問題への適用  30分
☆木本和志,廣瀬壮一 (東京工業大学)

(午後)
オーガナイズドセッション / 数理医学の諸問題 (14:10〜15:40)   
オーガナイザー・座長 鈴木貴 (大阪大学)
[OS2-1]  平行最適化による脳磁図分析                                      20分
☆宮岡 宏充,林 娟 (大阪大学)
[OS2-2]  身体化の制御ルール                                              20分
大金邦成 (国立長寿医療センター)
[OS2-3]  ※生体粘弾性率測定法の数理                                      50分
中村 玄(北海道大学)
<講演概要> 
近年MRE(magetic resonance elastography)と呼ばれる生体内粘弾性率測定法の研究が進んでいる。これはMRIと加振装置を組み合わせることにより生体内の粘弾性波動場を計測し、その計測データを逆解析して、生体の弾性率、粘性率を同定するというものである。もしこれの実用化がなされれば、医者の体内触診が可能になるものと期待されている。医療診断のみならず広範な応用が考えられる。本講演では、 MRE計測の概略とMRE計測データから生体粘弾性率同定に関する解析手法について紹介する。

オーガナイズドセッション / 数理医学の諸問題 (15:40〜17:10)   
オーガナイザー 鈴木貴 (大阪大学)  座長 齊藤宣一(富山大学)
[OS2-4]  腎臓・肝臓のperfusion解析と臨床応用                             20分
水藤寛,七澤洋平(岡山大学),植田琢也,南 学(筑波大学)
[OS2-5]  腫瘍形成モデルによる医薬品効果の数理解析と数値シミュレーション  20分
☆林賢治(大阪大学)
[OS2-6]  血管新生数理モデルの時間大域解                                  15分
☆高橋亮 (大阪大学)
[OS2-7]  Time-local solutions to one-dimensional tumor invasion model    20分
伊藤 昭夫(近畿大学)
[OS2-8]  感染症のシミュレーション;隔離の空間的なパターン                15分
松本昌昭,義澤宣明 (三菱総合研究所), 安田英典(城西大学)


[C会場] (B12講義室)
(午前)
オーガナイズドセッション / 実装アーキテクチャを考慮した数論プリミティブの高速実装 (9:00〜12:00)   
オーガナイザー 内山成憲 (首都大学)  座長 青木和麻呂 (NTT)
[OS3-1]  ηT ペアリングのハードウェア実装                                50分
白勢政明(はこだて未来大学)
[OS3-2]  Itanium 2 における RSA の高速実装                               50分
☆古川和快(富士通)
[OS3-3]  高速データ検証の実装方式について                                50分
☆小田哲(NTT)

(午後)
オーガナイズドセッション / 数理的技法による情報セキュリティ (14:10〜17:20)
オーガナイザー 塚田恭章 (NTT)  座長 赤間陽二 (東北大学)
[OS4-1]  暗号プロトコルの安全性−セキュリティの世界に形式的検証から入った研究者の立場から−                                                             40分
藤原融 (大阪大学)
[OS4-2]  ブラインド署名を扱うことが可能な計算論的に健全なプロトコル検証法  20分
☆櫻田 英樹 (NTT), 萩谷 昌己 (東京大学/NTT)
[OS4-3]  証明可能安全性の形式的証明:定理証明ツールによるゲームの手法    20分
Reynald Affeldt (産業技術総合研究所),☆田中三貴 (情報通信研究機構),Nicolas Marti (東京大学)
[OS4-4]  CryptoVerif のための MAC の安全性の定式化に関する考察           20分
☆荒井研一, 岡崎裕之,不破泰 (信州大学)
[OS4-5]  task-PIOA フレームワークと Blanchet のフレームワークの証明能力に関する一考察                                                                   20分
☆花谷嘉一 (東芝), 米山一樹, 國分雄一, 太田和夫 (電気通信大学)
[OS4-6]  タスク PIOA の統計的 Simulation 関係に関する考察                20分
☆古田憲一郎,村谷博文,花谷嘉一 (東芝)
[OS4-7]  CSF'07, FCC'07 参加報告                                         20分
櫟粛之 (NTT)
[OS4-8]  FCS-ARSPA'07 参加報告                                           20分
☆米山 一樹,太田 和夫 (電気通信大学)


[D会場] (B31講義室)
(午前)
一般講演 (9:10〜10:10)    
[G1-1]  制約付き最適化問題に関するハイブリッド共役勾配法                 20分
☆飯塚 秀明 (東京工業大学)
[G1-2]  古典統計多様体および量子統計多様体におけるある種の勾配系の可積分構造
                                                                         20分
上野 嘉夫 (公立はこだて未来大学)
[G1-3]  クロネッカー基底の存在に関する構成的証明                         20分
平岡 和幸, 重原 孝臣 (埼玉大学) 

オーガナイズドセッション / 応用可積分系 (10:20〜12:00)   
オーガナイザー・座長 高橋大輔 (早稲田大学)
[OS5-1]  ※パンルヴェ系の代数解に付随する特殊多項式    60分
☆増田哲 (神戸大学)
<講演概要>
パンルヴェ方程式および離散パンルヴェ方程式(まとめてパンルヴェ系と呼ぶことにする)は,典型的な特殊解として,ある種の特殊多項式の比で表される代数解(あるいは有理解)を持つ.本講演では,こうした特殊多項式について,それらが現れる仕組みや背景も含めて概略を述べる.

[OS5-2]  Higher Order速度密度関係式を用いた交通流モデルの安定性解析      20分
☆友枝明保,西成活裕 (東京大学)
[OS5-3]  サービス窓口までの距離を考慮したフォーク型待ち行列の解析        20分
☆柳澤大地,友枝明保,木村紋子,西成活裕(東京大学)
[OS5-4]  超可積分時間離散化を用いた3体Calogero-Moser模型の時間離散近似   20分
宇治野秀晃 (群馬高専),矢嶋徹(宇都宮大学)

(午後)
オーガナイズドセッション / 応用可積分系 (14:10〜15:50)
オーガナイザー・座長 高橋大輔 (早稲田大学)
[OS5-5]  Discrete KP equation with self-consistent sources のグラム型の解について                                                                       20分
☆渡邊隆信,辻本諭(京都大学)
[OS5-6]  多項式回帰モデルにおけるカノニカルモーメントを用いた D-optimal designの構成                                                                     20分
☆關戸啓人(京都大学)
[OS5-7]  超離散方程式のパーマネント形式の解について                      20分
☆長井秀友,高橋大輔(早稲田大学)
[OS5-8]  位相幾何的な2次元CAにおける孤立波                               20分
☆中村伸也 (早稲田大学),岩尾昌央(東京大学),高橋大輔(早稲田大学)

一般講演 (16:00〜17:00)   
[G2-1]  実の量子システムに関する制御研究                                 20分
王 全芳 (香港中文大学) 
[G2-2]  Bose-Einstein 凝縮を記述する Gross-Pitaevskii 方程式に対する非線形
及び線形保存スキームの構成と数値解析                                     20分
☆関野 勇樹, 降旗 大介 (大阪大学)
[G2-3]  変化する強度を持つ複数点波源に対する同定                         20分
乾 裕一, 大中 幸三郎 (大阪大学)


[E会場] (B32講義室)
(午前)
オーガナイズドセッション / 電磁界解析と周辺技術 (9:00〜10:30) 
オーガナイザー・座長 神谷淳(山形大学)  
[OS6-1] マイクロマグネティクスによる磁性薄膜の解析について               30分
☆菅原豊,五十嵐一 (北海道大学)
[OS6-2] ウインドウオプション技術を用いた時間領域境界要素法による粒子加速器の大規模航跡場解析                                                             30分
☆藤田和広 (北海道大学),川口秀樹 (室蘭工業大学)
[OS6-3] 特異変数分離による行列条件数の改善と電磁界解析の高速化           30分
亀有昭久 (サイエンスソリューションズ)

オーガナイズドセッション / 電磁界解析と周辺技術 (10:40〜12:00)
オーガナイザー 神谷淳(山形大学)  座長 五十嵐一(北海道大学)
[OS6-4]  Cell Broadband Engineを用いた混合精度型CG法による電磁界解析     30分
塙敏博(筑波大学),廣田悠輔,生野壮一郎 (東京工科大学)
[OS6-5]  高温超伝導薄膜内の遮蔽電流密度解析−誘導法のシミュレーション−  30分
☆高山彰優,神谷淳 (山形大学)
[OS6-6]  積分セルを用いない境界節点法                                    20分
大槻恭士,神谷淳 (山形大学)

(午後)
一般講演 (14:10〜15:30)    
[G3-1]  離散変分法を用いた時間方向に高次対称かつ安定な差分スキームの試み   20分
降旗 大介 (大阪大学)
[G3-2]  Camassa-Holm 型偏微分方程式に対する保存数値解法                  20分
松尾 宇泰(東京大学) , 山口 尚(三井アセット信託銀行)
[G3-3]  高次のエネルギー保存数値積分法と面積保存性について               20分
石森 勇次 (富山県立大学)
[G3-4]  解適合格子上での離散変分法                                       20分
☆谷口 隆晴, 松尾 宇泰, 杉原 正顯 (東京大学)

一般講演 (15:40〜17:00)   
[G4-1]  ストークス方程式の平衡化前処理付き領域分割法ソルバー             20分
鈴木 厚 (九州大学)
[G4-2]  Lame 方程式の近似固有値の誤差評価                                20分
浅井 信吉(会津大学), 宮崎 佳典, 池辺 八洲彦(静岡大学)
[G4-3]  On the construction of a numerical scheme for an interface problem
                                                                         20分
呉 穎穎, 岡田 正已 (首都大学東京)
[G4-4]  流体シミュレーション計算の近似解の構造における反復解法の誤差の依存性
                                                                         20分
畑上 到 (金沢大学)


[F会場] (C15講義室)
(午前)
一般講演 (9:00〜10:20)    
[G5-1]  選択的フィルイン,選択的オーバーラップに基づく並列前処理付き反復法   20分
中島 研吾 (東京大学)
[G5-2]  Preconditioned GMRES Methods for Large Sparse Least-Squares Problems
                                                                         20分
殷 俊鋒, 速水 謙 (国立情報学研究所)
[G5-3]  疎行列直接解法を用いた前処理付き Krylov 部分空間反復解法         20分
☆岡田 真幸 , 櫻井 鉄也 (筑波大学), 寺西 慶太(Cray Inc)
[G5-4]  Approximate Generalized Inverse Preconditioner for Rectangular Matrices                                                                          20分
崔 小可(総合研究大学院大学), 速水 謙(国立情報学研究所)

一般講演 (10:30〜11:30)   
[G6-1]  准残差の最小化による GPBiCG AR 法の収束性について                20分
Moe Thuthu, 藤野 清次(九州大学)
[G6-2]  低階数摂動を伴う実対称固有値問題の安定な解法について             20分
☆桑島 豊, 重原 孝臣 (埼玉大学)
[G6-3]  逆作用の組み合わせによる「フィルタ対角化法」について             20分
村上 弘 (首都大学東京)

(午後)
一般講演 (14:10〜15:30)    
[G7-1]  IDR(s) 法の算法の概要と収束性評価                                20分
尾上 勇介, 藤野 清次, 中嶋 徳正(九州大学)
[G7-2]  前処理つき IDR(s) 法の演算量と収束性評価                         20分
尾上 勇介, 藤野 清次, 中嶋 徳正(九州大学)
[G7-3]  多物体電磁波散乱問題の境界要素解析における IDR(s) 法の適用 (1)  
-左前処理と右前処理による収束性の比較-                                   20分
中嶋 徳正, ☆藤野 清次, 立居場 光生 , 尾上 勇介(九州大学) 
[G7-4]  多物体電磁波散乱問題の境界要素解析における IDR(s) 法の適用 (2)  - GMRES 法との収束性およびメモリ量の比較-                                        20分
中嶋 徳正, ☆藤野 清次, 立居場 光生 , 尾上 勇介(九州大学)

一般講演 (15:40〜16:40)   
[G8-1]  特異な一般固有値問題に対する新たな解法の提案                     20分
古岡 佑也, Kyi Min Htut, 平岡 和幸, 重原 孝臣 (埼玉大学) 
[G8-2]  特異値計算のためのさまざまなシフト戦略に対する漸近的収束性解析   20分
山本有作(名古屋大学), ☆木村欣司(新潟大学), 中村佳正(京都大学/JST)
[G8-3]  高速な 4 倍精度演算と倍精度演算を組み合わせた反復解法について    20分
小武守 恒 (JST/東京大学) 



9月16日(日)

[A会場] (B21講義室)
(午後)
表彰式 (16:10〜16:25)
総合講演(16:30-17:30) 
       エピソード記憶:海馬のカオスモデル                          60分
    津田一郎 (北海道大学)


[B会場] (B11講義室)
(午前)
オーガナイズドセッション / メッシュ生成とその応用 (9:20〜10:20)   
オーガナイザー・座長 片岡一朗(日立製作所)
[OS7-1] 大規模解析対応高速4面体メッシュ生成技術の開発                   20分
横張孝志,小野寺誠,西垣一朗(日立機械研),廣喜充(日立情産業)
[OS7-2] 調和関数を用いたリメッシングの spectacles  による改良            20分
☆長野真之,今井桂子 (中央大学)
[OS7-3] Applying the Shannon Entropy to Mesh Processing: Quality Improvement                                                                             20分
M. Savchenko(インターローカス),V. Savchenko(法政大),O. Egorova,
I. Hagiwara(東工大)

オーガナイズドセッション / メッシュ生成とその応用 (10:30〜11:50)
オーガナイザー 片岡一朗(日立製作所)  座長 横張孝志(日立製作所)
[OS7-4] 3次元CADデータからの類似部分形状検索技術                         20分
針谷昌幸,片岡一朗(日立機械研),原島一郎(日立日研)
[OS7-5] 形状認識とMulti-Sweeping法に基づく自動6面体メッシュ生成          20分
☆仲竜平,川村恭己(横浜国立大学)
[OS7-6] Hexahedral mesh growth model: new guide for hexahedral meshing   20分
O.Egorova(東京工業大学), A.Fomenko(モスクワ大学), M.Savchenko(インターローカス), V.Savchenko(法政大学), I.Hagiwara(東京工業大学)
[OS7-7] 6面体メッシュ生成のための内部曲面生成法                         20分
鈴木建彦(デジタルプロセス),高橋成雄(東京大学),Shepherd Jason(ユタ大学)

(午後)
オーガナイズドセッション / 折紙工学 (13:10〜14:30)     
オーガナイザー・座長 萩原 一郎 (東京工業大学)
[OS8-1]  3次元構造折紙モデルの開発                                       20分
野島武敏 , 杉山文子(京都大学)
[OS8-2]  新しく開発した軽量コアパネルの剛性と機能性(塑性加工による折紙モデルの製作とその応用)                                                         20分
斉藤一哉(東京工業大学),野島武敏(京都大学),萩原一郎(東京工業大学)
[OS8-3]  剛体折紙シミュレーション                                        20分
舘 知宏(東京大学)
[OS8-4]  円筒形折り紙構造の自動車車両メンバへの適用に関する検討          20分
萩原一郎,斉藤一哉(東京工業大学),野島武敏(京都大学)

一般講演 (14:40〜15:40)   
[G9-1]  An Algebraic and Quantum Theoretical Approach to Coding on Wiretap 
Channels                                                                 20分
浜田 充 (玉川大学)
[G9-2]  試験における設問の重要度を表す指標について                       20分
保福 一郎(都立産業技術高等専門学校), 大島 邦夫(東京理科大学) 
[G9-3]  文字列圧縮を用いた Web サイトのクラスタリング                    20分
佐藤 哲 (オプトリンクス)


[C会場] (B12講義室)
(午前)
オーガナイズドセッション / 数理ファイナンス (9:00〜10:30)   
オーガナイザー 石村直之 (一橋大学)    座長 小俣正朗 (金沢大学)
[OS9-1]  ある最適投資問題に現れる非線形偏微分方程式                      20分
石村直之(一橋大学)
[OS9-2]  Numerical Analysis of the Percentage Points of the Normal Distribution                                                                          20分
篠原能材 (四国大学)
[OS9-3]  金融工学の手法を応用した需要予測について                        20分
鄭英鎬,水藤寛 (岡山大学),河原田秀夫 (応用解析テクノロジー)
[OS9-4]  ※効率的なリスクの配分と保険料計算原理                          30分
井上昭彦 (北海道大学),福田敬 (日本格付研究所),中野張 (大阪大学)
<講演概要>
保険料計算原理を効率的なリスク配分の観点から検討する。

一般講演 (10:40〜11:40)   
[G10-1]  勾配法と島モデルを用いた実数値遺伝的アルゴリズムの挙動解析      20分
☆七澤 洋平, 水藤 寛 (岡山大学)
[G10-2]  速度最適化 (OV) 模型のパラメータの時系列データからの推定        20分
柴田 章博 (KEK 計算科学センター)
[G10-3]  確率ボラティリティを持つ fractional Black-Scholes モデルに対する漸近解析                                                                       20分
成田 清正 (神奈川大学)

(午後)
オーガナイズドセッション / カオスの起源とその展開 (13:00〜16:00)   
オーガナイザー・座長 梅野健 (情報通信研究機構)
[OS10-1]  ※カオスの発見とその後の展開                                   60分
上田士次柄甍霤賃膤)
<講演概要>
自励振動系(発振回路)に発振周波数と異なる周波数の周期信号を注入した場合に, 注入信号の振幅と周波数に従って, 系の動作が注入信号に引込まれ周期振動となる場合と, 同期が達成されず唸り振動(一般に非周期振動)の持続することがある. 1960 年当時, 唸り振動は,概周期振動とみなすことが定説となっていたが, 実は概周期振動以外にカオス振動が含まれていた. 本講演では初めてカオス現象に出合った時(1961.11.27)のアナログ計算機実験を, 動画のデモンストレーションで示したのち, 不規則遷移現象(演者が名づけていたカオス)を発表するまでの道程, その後の国内の反応,国外でカオス現象が認知され流行し始めた時点以降に演者が経験した諸々の出来事につて述べる. 最後に, カオス・アトラクタの数理構造に関する未解決問題を提示する.

[0S10-2]  加法的カオス過程のスペクトル分解                               25分
梅野健 (独立行政法人情報通信研究機構)
[OS10-3]  ☆実数カオスのディジタル回路実装−チェビシェフ写像を例として   25分
寺井秀明 ,高明慧 (理化学研究所),梅野健(情報通信研究機構)
[OS10-4]  ☆一般化3k+1写像の時空間パターンと計算論的複雑性               30分
行田悦資 (理化学研究所)
[OS10-5]  ☆多重通信に向けたカオス的パルス系列を用いた変復調モデルのハードウェア実装                                                                     30分
長谷川徹、山口明宏 (福岡工業大学)


[D会場] (B31講義室)
(午前)
オーガナイズドセッション / 数理政治学の諸問題について (10:00〜12:00)   
オーガナイザー・座長 一森哲男 (大阪工業大学)
[OS11-1]  空間的投票モデルのパラメータ推定と棄権率                       30分
☆山本光代,岸本一男(筑波大学)
[OS11-2]  2次元平面上での新規参入阻止について                           30分
岸本一男 (筑波大学)
[OS11-3]  一票の格差と人口比例                                           30分
一森哲男(大阪工業大学)
[OS11-4]  議員定数配分問題とスケジューリング問題                         30分
☆小林和博(海上技術安全研究所),大山達雄(政策研究大学院大学)

(午後)
オーガナイズドセッション / 数理設計 (13:10〜15:40)
オーガナイザー・座長 畔上秀幸 (名古屋大学)
[OS12-1]  非凸形状音響散乱体の同定                                       30分
中村玄 (北海道大学)
[OS12-2]  波源推定問題に対する随伴変数の境界条件に関する検討             20分
☆倉橋貴彦,川原睦人 (中央大学)
[OS12-3]  抗力最小化・揚力最大化を目的とした粘性流れ場の形状最適化       20分
片峯英次(岐阜工業高等専門学校),西橋直志(千葉大学),畔上秀幸(名古屋大学)
[OS12-4]  連続体の位相最適化問題について                                 20分
畔上秀幸(名古屋大学),海津聰(茨城大学)


[E会場] (B32講義室)
(午前)
一般講演 (9:00〜10:20)   
[G11-1]  整数結晶構造の学習理論                                          20分
赤間 陽二 (東北大学)
[G11-2]  単精度演算を利用した前処理法とその Cell プロセッサ上での実装    20分
☆木原 崇智 (筑波大学), 多田野 寛人(京都大学), 櫻井 鉄也(筑波大学)
[G11-3]  データの特徴を把握した整列アルゴリズムの選択方法とその考察      20分
飯田 修一, 新森 修一 (鹿児島大学)
[G11-4]  AVL 木の拡張とそのアルゴリズム                                  20分
竹之下 朗, 新森 修一 (鹿児島大学) 

オーガナイズドセッション / 精度保証付き数値計算とその応用 (10:30〜12:00)
オーガナイザー 大石進一 (早稲田大学),荻田武史 (JST/早稲田大学)     座長 柏木雅英,宮島信也 (早稲田大学)
[OS13-1]  一般化固有値問題におけるすべての固有対の高速精度保証           20分
☆宮島信也 (早稲田大学),荻田武史 (JST,早稲田大学),Siegfried M. Rump (Hamburg Univ. of Technology),大石進一 (早稲田大学)
[OS13-2]  GPUによる高速な非線形方程式の全解探索法                        20分
柏木啓一郎,宮島信也,柏木雅英 (早稲田大学)
[OS13-3]  対称疎行列の精度保証付き正定値判定計算におけるオーダリングの効用  20分渡部善隆 (九州大学)
[OS13-4]  A Note on Numerical Bessel Function Calculation with Guaranteed Accuracy                                                                       20分
大石進一(早稲田大学)

(午後)
オーガナイズドセッション / 行列・固有値問題の解法とその応用 (13:00〜14:30)
オーガナイザー・座長 櫻井鉄也 (筑波大学)
[OS14-1] 特異値分解ライブラリのための最小特異値見積もり公式について      18分
☆木村欣司 (新潟大学),高田雅美 (奈良女子大学),坪井洋明,中村佳正 (京都大学)
[OS14-2] 特異値計算のための Rutishauser シフト付き dqds 法の3次収束性について                                                                           18分
☆相島健助,松尾 宇泰,室田 一雄(東京大学)
[OS14-3] 周回積分法を用いた固有値解法の近接固有値に対する誤差解析        18分
☆朝倉順子,櫻井鉄也 (筑波大学),多田野寛人 (京都大学)
[OS14-4] Cellプロセッサによる周回積分を用いた固有値解法の高速化          18分
☆多田野寛人 (京都大学),木原崇智,櫻井鉄也 (筑波大学),木村欣司 (新潟大学),中村佳正 (京都大学)
[OS14-5] 大脳皮質の形状情報を利用した脳磁図逆問題の直接解法              18分
☆橋本将 (東京大学)

一般講演 (14:40〜15:40)  
[G12-1]  イメージマージによるボロノイ図の生成アルゴリズムについて        20分
山本修身 (名城大学)
[G12-2]  Delaunay 図の flip 型構成の一般化                               20分
今井 敏行 (和歌山大学)
[G12-3]  最大流問題に付随するトーリックイデアルの生成系                  20分
☆宮城 奈津子, 渡邊 芳英(同志社大学), 池上 大介(AIST CVS)  


[F会場] (C15講義室)
(午前)
一般講演 (9:00〜10:20)    
[G13-1]  常微分方程式系の爆発時刻を推定する超収束アルゴリズム            20分
小澤 一文, 廣田 千明 (秋田県立大学)
[G13-2]  並列化した古典的誤差推定法に基づく常微分方程式の初期値問題の任意精度計算について                                                               20分
幸谷 智紀 (静岡理工科大学)
[G13-3]  Runge-Kutta 法と高次 Newton 法の関係について                    20分
鈴木 千里 (静岡理工科大学)
[G13-4]  逆関数における Taylor 展開の性能比較                            20分
舘野 裕文, 平山 弘 (神奈川工科大学) 

一般講演 (10:30〜11:50)   
[G14-1]  シンプレクティック FDTD 法の位相特性の評価                      20分
齊藤 郁夫 (公立はこだて未来大学) 
[G14-2]  地理情報を利用した差分法の数値計算-仮想領域と OpenGL を用いた可視化について-                                                                    20分
佐伯 公美 (千葉大学), 小島 智子(東芝), 腰越 秀之 (千葉大学)
[G14-3]  波動方程式に対する数値計算手法の特性評価                        20分
山田 貴博, 陳 毅晟 (横浜国立大学)
[G14-4]  単一区間積分と 1 階常微分方程式における高精度数値計算法         20分
石川 英明 (Selete)

(午後)
一般講演 (13:00〜14:20)   
[G15-1]  特性有限要素法での数値積分則の選択〜連続な積分則系列による検討〜  20分
藤間 昌一 (茨城大学)
[G15-2]  境界節点法の高精度化 II  -境界近傍での解の精度劣化を回避するためのアプローチ-                                                                  20分
☆齋藤 歩 (科学技術振興機構), 田中 覚, 仲田 晋(立命館大学), 神谷 淳(山形大学)
[G15-3]  産廃・埋め立て土層中の流れの数値シミュレーション                20分
☆松山 孝子(千葉大学), 北原 清志(工学院大学), 腰越 秀之(千葉大学)
[G15-4]  3次元水面波動問題に対する DtN 有限要素法の事前誤差評価          20分
小山 大介(電気通信大学) , 瀬戸 秀幸(防衛大学校)

一般講演 (14:30〜15:50)   
[G16-1]  境界が格子点間にある場合の結合コンパクト差分スキーム            20分
松岡 和哉, 石井 克哉 (名古屋大学) 
[G16-2]  特異性の解を持つ Dirichlet 境界値問題に対する Shortley-Weller 近似解の微分の超収束性                                                           20分
方 青 (山形大学)
[G16-3]  分数階拡散方程式の陽的数値解法について                          20分
小藤 俊幸 (名古屋大学)



9月17日(月)

[A会場] (B21講義室)
(午後)
総合講演 (13:00〜14:00)
        擬共形不変な非線形シュレーディンガー方程式の波動作用素について    60分
        小澤徹 (北海道大学)


[B会場] (B11講義室)
(午前)
オーガナイズドセッション / ウェーブレット (9:20〜10:20)   
オーガナイザー・座長 芦野隆一 (大阪教育大学)
[OS15-1]  ※ウェーブレット・フレームを用いた視知覚の数理モデルと錯視の研究  60分
新井 仁之 (東京大学)
<講演概要>
本講演ではわれわれが考案した視知覚の非線形数理モデルと,それを用いた錯視の研究結果を発表する.この数理モデルはウェーブレット・フレーム・フィルタバンクを基礎に視覚系の大域的・非線形的情報処理を組み込んで設計されている.さらに視覚に適した新しいウェーブレット・フレームも提案する.

オーガナイズドセッション / ウェーブレット (10:20〜12:00)   
オーガナイザー 芦野隆一 (大阪教育大学)  座長 萬代武史 (大阪電気通信大学)・藤田景子 (佐賀大学)   
[OS15-2]  ウェーブレット関数の連続性・不連続性について                   20分
佐藤創 (専修大学)
[OS15-3]  滑らかな函数を補間する ”最適な”スプライン函数の構成          20分
☆上野敏秀 (自治医科大学),サイモン・トラスコット,岡田正已 (首都大学東京)
[OS15-4]  時間周波数情報を利用したブラインド信号源分離について           20分
守本晃,芦野隆一 (大阪教育大学),藤田景子 (佐賀大学),萬代武史 (大阪電通大学),西原清顕 (大阪教育大学),佐々木文夫 (東京理科大学)
[OS15-5]  拡張SSAを用いた高精度補間・補外法                              20分
☆室谷浩平 (東洋大学)
[OS15-6]  An Uncertainty Principle for Quaternion Fourier Transform      20分
☆Mawardi Bahri,Eckhard S.M. Hitzer,Akihisa Hayashi (福井大学),Ryuichi Ashino (大阪教育大学)   

(午後)
オーガナイズドセッション / (14:10〜14:50)
オーガナイザー 芦野隆一 (大阪教育大学)  座長 守本晃(大阪教育大学)
[OS15-7]  Tetrahedral Biorthogonal Wavelet の構成                        20分
☆遠藤智子,榊原進,武川直樹 (東京電機大学)
[OS15-8]  多近傍情報を用いたDCT係数予測                                  20分
☆芦澤恵太,山谷克 (名城大学)


[C会場] (B12講義室)
(午前)
オーガナイズドセッション / 離散構造とアルゴリズム (9:00〜10:30)   
オーガナイザー 岩田覚 (京都大学)  座長 萩田真理子 (お茶の水女子大学)
[OS16-1]  長周期線形擬似乱数について                                     20分
☆西村拓士(山形大学)
[OS16-2]  準群フィルターの利用により周期と分布に保証のある高速ストリーム暗号                                                                             20分
斎藤睦夫(広島大学)
[OS16-3]  多重アクセス通信における組合せ構造                             25分
神保雅一(名古屋大学)
[OS16-4]  最適なconflict-avoiding codeの存在・構成に関する数論的アプローチ  25分
☆籾原幸二(名古屋大学)

オーガナイズドセッション / 離散構造とアルゴリズム (10:30〜12:00)   
オーガナイザー・座長 岩田覚 (京都大学)
[OS16-5]  Greedy Approximation for Source Location Problem with Vertex-Connectivity Requirements in Undirected Graphs                                    20分
☆石井利昌(小樽商科大学)
[OS16-6]  連続緩和を用いた離散凸関数最小化                               25分
☆森口聡子(上智大学),土村展之(東京大学)
[OS16-7]  拡張スプリット分解による不確定性を考慮した系統樹構築の試み     20分
☆平井広志 (京都大学)
[OS16-8]  RLC回路の混合解析における冪零指数の構造的特徴付け              20分
☆高松瑞代(東京大学),岩田 覚(京都大学)

(午後)
オーガナイズドセッション / 非工学的価値のシミュレーション (14:10〜15:30)  
オーガナイザー 奥田洋司,藤井信忠(東京大学)  座長 奥田洋司(東京大学)
[OS17-1] 環境配慮製品の普及モデルの構築                                  20分
松本光崇,近藤伸亮(産業技術総合研究所),藤本淳(東京大学),増井慶次郎(産業技術総合研究所)
[OS17-2] 水素関連技術の普及を考慮した長期エネルギーシステムの多目的最適化  20分
☆鈴木正昭,呉文こう,Serban Georgescu, 奥田洋司(東京大学)
[OS17-3] マルチエージェントモデルを用いたネットワーク外部性市場における製品普及の分析                                                                   20分
☆西野成昭,金子陽平(東京大学),小田宗兵衛(京都産業大学),上田完次(東京大学)
[OS17-4] ネットワーク環境における製品普及シミュレーション                20分
☆藤井信忠,倉岡寛,上田完次(東京大学)


[D会場] (B31講義室)
(午前)
オーガナイズドセッション / 科学技術計算と数値解析の最近の発展 (9:00〜12:00)  
オーガナイザー 加古孝 (電気通信大学)  座長 山本野人,加古孝 (電気通信大学)  
[OS18-1]  時間刻み2次精度特性曲線有限要素スキーム−1段法と2段法の比較−  20分
☆野津裕史,田端正久 (九州大学)
[OS18-2]  変形エルミート型有限要素のアイソパラメトリック近似             20分
☆上田裕喜,田端正久(九州大学)
[OS18-3]  併合を伴う混相流の数値シミュレーション                         20分
田端正久(九州大学)
[OS18-4]  コンパクト積分作用素の高精度特異値計算の非適切問題への応用     20分
☆藤原宏志 (京都大学)
[OS18-5]  多次元準線形双曲型偏微分方程式系に対する無反射境界条件         20分
☆谷口隆晴(東京大学)
[OS18-6]  弱特異な第二種積分方程式に対するSinc数値計算法の理論解析       20分
☆岡山友昭,松尾宇泰,杉原正顯(東京大学)
[OS18-7]  熱伝導方程式の解の存在に関する数値計算                         20分
今井仁司,坂口秀雄(徳島大学)
[OS18-8]  PMLを伴う3次元FDTD法による電磁場計算                           20分
☆大井祥栄,加古孝(電気通信大学)
[OS18-9]  2層粘性浅水波方程式の界面の不安定性について                    20分
金山寛,檀啓 (九州大学)  

(午後)
一般講演 (14:10〜15:30) 
[G17-1]  Impulsive start 型の初期関数の適合性について                    20分
岸 恭子 , 高橋 匡康 (宇宙航空研究開発機構), 名古屋 靖一郎(アーク情報システム)
[G17-2]  メッシュレス法を用いた超伝導薄膜の遮蔽電流密度解析 ー永久磁石法のシミュレーションー                                                             20分
生野 壮一郎 , 高山 彰優(東京工科大学), 神谷 淳(山形大学)
[G17-3]  連続体力学の変分原理で導出される 3DCG Cloth Simulation Algorithm の発展方程式                                                                   20分
服部 元史 (神奈川工科大学)
[G17-4]  生体影響リスク評価のための汚染物質移流拡散シミュレーション      20分
水藤 寛, 岡村 航太, 七澤 洋平, 毛利 紫乃, 小野 芳朗 (岡山大学) 

一般講演 (15:40〜16:40)   
[G18-1]  ある2流体方程式の分散相密度について                             20分
坪井 一洋 (茨城大学)
[G18-2]  回転球面上の円領域内の流れパターンとその安定性について          20分
谷口 由紀 (明治大学), 山田 道夫(京都大学)
[G18-3]  ジョセフソン量子デバイスシミュレーションにおける固有値計算手法:前処理付共役勾配法の収束性                                                       20分
山田 進 (原子力機構), 今村 俊幸(電気通信大学), 叶野 琢磨 , 町田 昌彦(原子力機構)


[E会場] (B32講義室)
(午前)
一般講演 (9:00〜10:20)   
[G19-1]  Ginzburug-Landau方程式の渦点の対消滅と生成                      20分
笠井 博則 (福島大学)
[G19-2]  反応拡散系のパターン形成とエントロピー変化の関係                20分
真原 仁, 山口 智彦 (産業技術総合研究所)
[G19-3]  Multiple shooting 法による常微分方程式の周期軌道の計算          20分
☆濡木 融 (東京大学), 村重 淳(公立はこだて未来大学)
[G19-4]  楕円形状の断面を持つ管内を伝播する音波の共鳴現象                20分
☆金川 哲也, 栗原 央流, 大島 伸行 (北海道大学)

一般講演 (10:30〜11:50)   
[G20-1]  反応拡散方程式のチューリングパターンシミュレーションでゴーストパターンは現れるか                                                               20分
中口 悦史 (大阪大学)
[G20-2]  3次元及び4次元超立方格子に於けるパーコレーション相転移          20分
山本 啓三 (摂南大学), 宮島 佐介(中部大学)
[G20-3]  STDP 学習則によって得られるシナプス強度分布の多様性に関する一考察  20分黒川 弘章, 高橋 宙也, 生野 壮一郎 (東京工科大学)
[G20-4]  Cosserat 連続体理論に基づく単一アクチンフィラメントのモデリング  20分
山岡 英孝(理化学研究所), 安達 泰治(京都大学, 理化学研究所) 

(午後) 
一般講演 (14:10〜15:30)     
[G21-1]  確率的需要予測手法の構築                                        20分
河原田 秀夫(応用解析テクノロジー), 鄭 英鎬, 水藤 寛(岡山大学)
[G21-2]  Representation of Preference Relations on sigma-Algebras of Nonatomic 
Measure Spaces: Convexity and Continuity                                 20分
佐柄 信純 (法政大学) 
[G21-3]  線的施設配置問題に関する研究                                    20分
田治 剛有, 谷川 眞一, 加藤 直樹, 瀧澤 重志 (京都大学)
[G21-4]  総頂点間経路長を最小にする道グラフへの1辺追加                   20分
澤田 清 (流通科学大学)


[F会場] (C15講義室)
(午前)
一般講演 (9:00〜10:20)   
[G22-1]  等角写像を前処理に用いた代用電荷法                              20分
岡野 大, 李 涛, 天野 要 (愛媛大学)
[G22-2]  半無限区間の積分に対する適切な二重指数公式の設計                20分
森 正武, マイヌル メメット (東京電機大学)
[G22-3]  平行スリット領域への数値等角写像と Laurent 級数展開             20分
李  涛 (愛媛大学)
[G22-4]  直線スリット領域への数値等角写像の方法                          20分
天野 要 , 岡野 大 , 鳳 弘勝 (愛媛大学), 柴 雅和(広島大学)

一般講演 (10:30〜11:50)   
[G23-1]  Taylor 級数による微分代数分方程式の数値解法の性能               20分
平山 弘, 舘野 裕文 (神奈川工科大学)
[G23-2]  共有メモリ型並列計算機向けの微分方程式の数値解法とデュアルコア PC での性能評価                                                                 20分
江崎 信行 (豊田工業高等専門学校), 三井 斌友(元・名古屋大学)
[G23-3]  改良型確率有限要素法のグリッド化                                20分
奥田 洋司, 佐藤 陽平 (東京大学)
[G23-4]  Draft-implicit 確率 Runge-Kutta 法について                      20分
小守 良雄 (九州工業大学)

(午後)
一般講演 (14:10〜15:30) 
[G24-1]  補間と融合した加速法による時間発展型偏微分方程式の高精度解法    20分
☆山上 智久, 須田 礼仁 (東京大学)
[G24-2]  無反射境界条件とコンパクト差分法の使用による高精度で安定な Euler 方程式解法                                                                     20分
澤 勇太, 須田 礼仁 (東京大学)
[G24-3]  IMEX線形多段階法の数値的安定性について                          20分
☆平出 優佳, 小藤 俊幸 (名古屋大学)
[G24-4]  移流拡散方程式の数値計算に対する安定性解析                      20分
西山 博太 (中央大学)