卒業論文・修士論文・博士論文

2017年度
[修論] 安藤卓哉 束上の時間発展方程式の解の挙動の解析について
石井翔一 全順序束上の保存量
石井裕子 フィルター型セルオートマトンの解の構造
項文雅 箱玉系の保存量に着目したある粒子系の解析
高澤俊介 5近傍2値粒子セルオートマトンの定常状態のパターンの分類
横山元春 ある有限体上のセルオートマトンについて
[卒論] 阿部春樹 5近傍粒子セルオートマトンと3次元基本図
黒田圭太郎 3近傍max方程式の保存量の探索
田中大地 QRT系の仕組みを利用した応用モデルについて
西山慎一郎 フィルター型セルオートマトンの解の構造
山本惇太郎 時間2階空間2近傍方程式の一般解
2016年度
[修論] 伊藤凛平 セルオートマトンに対応する1+1次元max-plus方程式の基本解とその重ね合わせ

佐々木謙一 保存性あるいは単調性を有する5近傍セルオートマトンについて

篠原 麻礼 1つ飛ばし箱玉系の解析

和田健汰 3車線から2車線への合流モデルによる旅行時間の解析
[卒論] 小俣亮 ブール束および一般束によるECAの分類

坂田幸太郎 箱玉系の状態遷移図の拡張

時枝佑次 4近傍多値粒子セルオートマトンのmax解析

中村和陽 単調性を持つセルオートマトンとmax-plus方程式
2015年度
[修論] 今西光樹 エスカレーターのフロアフィールドモデルの構築

延東和茂 保存量を有する確率セルオートマトンの基本図
[卒論] 安藤卓哉
新居田恭子
二分木決定グラフ及びmax演算を利用したECAの解構造の分析と拡張

石井翔一
石黒剛也
確率粒子セルオートマトンの基本図について

石井裕子
項文雅
状態遷移図と箱玉系

高澤俊介 5近傍3値粒子セルオートマトンの3次元基本図

横山元春 Affine Arithmeticを用いた精度保証付き数値計算の超離散化による拡張
2014年度
[修論] 川島裕太 陰的マックスプラス方程式

木村俊之 遅延微分方程式の特殊解と大域的性質

白井辰昌 3近傍3値確率粒子セルオートマトンの基本図

宮本大輔 キイロタマホコリカビが起こすSLS現象とそのモデル化
[卒論] 伊藤凜平 超離散化における負の困難と陰的マックスプラス方程式

清本聖 4近傍粒子セルオートマトンの定常パターンの解析

佐々木謙一
和田健汰
4近傍セルオートマトンの高次保存量の探索と解析

篠原麻礼 セルオートマトンのパターン形成

堀田友梨 max演算子によるECAの解の研究

三根静香 有限体上の箱玉系
2013年度
[修論] 新田真奈美 束の方程式と2次元パターン

福地晃大 離散及び超離散パンルヴェ方程式とその漸近解析について
[卒論] 今西光樹
佐内祐介
森澤晴香
Oguma-Ujino交通流モデルについて
2012年度
[修論] 緒方遼 セルオートマトンの相転移現象について

桑原英樹 4近傍確率粒子セルオートマトンの探索と解析

中谷友洋 あるパターン形成系の構築について

山本匠 粒子セルオートマトンのEuler-Lagrange変換について
[卒論] 川崎歩
宮本大輔
確率変数を含む4近傍粒子セルオートマトンの統合モデルについて

川島裕太
白井辰昌
多値のPCAの挙動について

川島裕太
松原周平
Cole-Hopf変換可能性について

木村俊之
鈴木孝太郎
結合型粒子セルオートマトンの解析
2011年度
[修論] 原弘明 空間周期性を持ち定常伝播する漸近解を有する差分方程式の生成と超離散化

藤田啓嗣 Burgers 方程式のhodograph 変換とその数値計算

水木啓介 超離散KP方程式のソリトン解の拡張について
[卒論] 神谷亮
新田真奈美
福田諭
福地晃大
セルオートマトンの束論
2010年度
[修論] 木村俊介 微差分型OVモデルから連続型OVモデルの導出について

田中達朗 シーケンシャルセルオートマトンと粒子系

内藤竜也 感染症モデルの拡張と超離散化
[卒論] 緒方遼
桑原英樹
佐藤香央里
中谷友洋
山本匠
粒子セルオートマトンの探索と解析
2009年度
[博論] 長井秀友 ある離散可積分系の解の数理構造について
[修論] 池上貴俊 超離散戸田方程式のある拡張について
[卒論] 木村崇桂子 最適速度モデルの差分化および超離散化について

原弘明 粒子保存型CAの探索と解析

藤田啓嗣 周期位相ソリトン解について

水木啓介 超離散パーマネント形式のソリトン解について

渡辺健志 QRT系のある拡張について
2008年度
[修論] 緒方高明 感染症モデルの超離散化

木原秀幸 電荷重畳法による3次元粉体挙動解析

工藤拓 2次元セルオートマトンの分類とパターンの解析

窪寺祐也 周期境界条件をもつセルオートマトンの可逆性と逆超離散化

蒔田恵理 ある連立可積分差分方程式について
[卒論] 木村俊介 ステップ関数を用いた3体OV模型の解析

清水俊宏 超離散化されたソリトン解の構造

須賀雅之 一次元可解カオス写像の超離散化

田中達朗 離散QRT系の虚2次体への拡張および実 p 進化と超離散化

内藤竜也 古典ケプラー問題の軌道を保存する離散化
2007年度
[卒論] 池上貴俊 Miura変換の超離散化

木村健二 超幾何関数の関数等式と保存量を持つ差分方程式

松井裕美 交通流のラグランジュモデル

元木潔 ルール142のセルオートマトンにおけるブロック10の保存と運動

吉村匡央 2粒子Calogero-Moser模型の超可積分性を保つ時間離散化
[修論] 竹中勇人 二次元確率セルオートマトンによるモデルの提案とその挙動に関する考察

千葉悠平 非可換環上の離散KP方程式について
2006年度
[卒論] 緒方高明 パーコレーションとグラフ理論

木原秀幸 戸田格子と線形格子の接続について

工藤拓 明示的なリャプノフ関数をもつマッピング

工藤亮平・窪寺裕也 特異点閉じ込め法と代数的エントロピー

辻弘貴 Loewner方程式とその数値計算法
[修論] 長井秀友 可積分方程式の偶奇分離および高階化

中村圭吾 粉体の帯電量分布の予測モデルについて(株式会社リコーとの共同研究)

中村伸也 解から導かれる可積分差分方程式およびその応用
2005年度
[卒論] 黒田哲平 セルオートマトンから微分方程式へ---解構造を保つ連続化

竹中勇人 パンルヴェ方程式のベックルント変換による解構造

千葉悠平 A_{n-1}^{(1)}型離散系から見たパンルヴェ第5方程式

原裕一 3階再帰方程式の構造の解析と超離散化

福井尊之 信号機付きバーガーズ・セルオートマトンを用いた交差点モデル
[修論] 井上裕功 明示的なリャプノフ関数を有する非線形差分力学系について

小川雄樹 ロトカ–ボルテラモデルとSIRモデルの差分化・超離散化

古井充 箱玉系の2 次元化について
2004年度
[卒論] 荻田美環 シンクロナイズドスケーティングのシミュレーターの開発

梶原彰展 Codeで分類される5近傍Cellular Automatonの基本パターン,特にCode 20について

長井秀友 差分力学系の高次元化とパターン形成

中村圭吾 粉体の帯電量分布を予測するシミュレーションモデル

中村伸也 時間2階3近傍CAの挙動について
[修論] 助迫昌樹 電子写真における画像予測システムの設計と開発(株式会社リコーとの共同研究)

渡部浩幸 ある差分近可積分系について
2003年度
[卒論] 井上裕功 楕円関数の超離散化およびそれに付随する差分方程式について

今井義人&清田寛之 Elementary Cellular Automatonの解析と解構造による分類

遠藤亮 パターン形成とマックス−プラス方程式

小川雄樹 ある区分線形力学系の解の漸近挙動について

谷川勇樹 信号機付きバーガーズ・セルオートマトンの多車線・交差点への拡張

朴道純 ある超離散方程式のリミットサイクルについて
[修論] 斎藤創 空間経済学の中心・周辺モデルに関する一考察

根本寿生 セルオートマトンを用いた自己複製モデルの解析

橋詰真美 多近傍相互作用を導入した max-plus 型交通流モデル
2002年度
[卒論] 小林裕 可積分な区分線形力学系の解構造について

酒井邦和 再帰的区分線形方程式について

寺内英紀 明示的な解構造をもつ Elementary Cellular Automaton の解析
[修論] 志田篤彦 超離散あるいは区分線型力学系に関する現象論的考察

川口昇 大規模データベースを用いた信用リスク計測の問題点と対策(変数選択とデータ量の関係)

西隆之 セルオートマトン型歩行者モデルの解析

平野邦行 カルキュレーションの解法について

堀家大祐 Dynamics and Bistability in a Reduced Model of the lac Operon:Comparison With Experimental Data
2001年度
[卒論] 池亀哲徳 混合ECA型パーコレーションモデルの解析

江口達也 MPEG-1 Audio LayerIIIの符号化技術について

香川和俊 2人0和ゲームにおける標的選択の問題に関する研究

助迫昌樹 2成分超離散化Lotka-Volterra方程式の解軌道の解析

根本寿生 tanh型群れモデルの解析

橋詰真美 信号/確率変数を用いた Burgers セルオートマトンによる交通流モデル

深澤英樹 自己組織化された臨界現象
[修論] 宇佐美元宏 磁性粉体の挙動解析(株式会社リコーとの共同研究)

大川陽平

藤田晴子 離散要素法による界面運動の記述の試み
2000年度
[卒論] 西隆之 交通流におけるOptimal Velocityモデルの解析

平野邦行 Nim和を使ったゲーム理論

本田友成 進化経済学における人工株式市場

川口昇 確率微分方程式(解の存在と一意性・伊藤の公式について)
1999年度
[卒論] 宇佐美元宏 セルオートマトンの連続化への試み

大川陽平 2次元セルオートマトンの超離散化

志田篤彦 パターン形成ダイナミクスのモデル化

藤田晴子 超離散化手法によるCollatz予想の解析

堀家大裕

戻る